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現実は夢の続き。ムリめな夢や目標を実現するコツ

どうしても欲しいものや、実現したいことがあって、「でもやっぱり無理かな?」と思ってしまう事ってありませんか? 私はしょっちゅうです。でも、困難だとわかっていても、どうしても手に入れたい事もありますね。
 
この記事では、私の実体験から得た一見ムリめな夢や目標を実現するコツについて書いていきます。
 
夢を実現するには、才能だけではなく、それ以外のコツをつかむことが大切だと私は考えています。 私の場合は才能というか、英語力不足や地頭不足があったのですが、コツを実践することで仕事や恋愛で欲しいものを手に入れることができました。こんな私でも実現できたので、他の多くの方は私よりもっとうまく夢が実現するのではないかと思います。
 
 
【目次】
 

困難に思えた夢

 
まずは私のエピソードを少し。先日、昔のブログを整理していたら、こんな記事が出てきました。彼と国際遠距離恋愛をしていたとき、自分の思いや発見を書き連ねていた別ブログの5年前の記事です。
 
記事の題「現実は夢の続き」
 
現実なのに夢を見ているような感覚がする時がある。 
そして現実も夢の続きかもしれない。 夢を持ち続けていれば、叶うから。
 
例えば自分の英語力じゃ海外で働くのは全然無理だと思っていた私なのに、経験を積うちに実地で英語力がついてきて、今ではシンガポールでお仕事しているしね。
 
よし、もっと宇宙にお願いしよう!
 
私の欲しいもの
 
  1. 健康的な住まいに愛する人と暮らす。
  2. 朝は自然に目覚め、近くの森か湖畔にお散歩かジョギングに行く。自然のエネルギーを胸いっぱいに吸い込む。
  3. 大好きな仕事もあり、知的好奇心で満たされ、素晴らしい人間関係にも恵まれている。
  4. 若い人たちを勇気づけるような貢献もできている。
  5. そしていずれ、このブログに昔こんな夢を書いてたら、ちゃんと実現しました、と書く。

  

・・・という内容です。(今はそのブログはクローズしています。)
 
5年前こんな事を書いていたなんて、すっかり忘れていました。タイムカプセルを取り出したような気分です。
 
 
 

5年後の夢の実現度

 
それから5年後の今振り返ってみると、その時願った願い事はなんと、ほぼ全部かなっていました。
 
当時遠距離恋愛中だった彼と一緒の暮らしは、それから2年後に実現しました。
 
彼と暮らし始めたその家は、飛行機の騒音問題があり、また前の住人が残したタバコの匂いがしみついていて、最初は健康的な住まいとはいえなかったのですが、昨年静かな環境の家に彼と引っ越しました。
 
つまり「1. 健康的な住まいに愛する人と暮らす。」・・・という夢、
 
=>今では実現しています!
 
「2. 朝は自然に目覚め、近くの森か湖畔にお散歩かジョギングに行く。
自然のエネルギーを胸いっぱいに吸い込む。」...という願いはと言いますと、
 
今の住まいの近くに森はないのですが、池のある公園はあって、そこに朝ランに行くのが日課なので、
 
=> 湖畔じゃないけど、ほぼ実現しました。自然は満喫しています。

水辺がきれいな公園

朝ランに行く公園
 
「3. 大好きな仕事もあり、知的好奇心で満たされ、素晴らしい人間関係にも恵まれている。」
 
=> これも実現しています。仕事は好きですし、上司も同僚もクライアントさんもとても素晴らしい方々ばかりです。
 
「4. 若い人たちを勇気づけるような貢献もできている。」
 
=> これについては私のコーチであったアイリーンのコミュニティ卒業生の仲間と、あるテーマの勉強会を月イチで開催しておりどれだけ貢献できたのかまだわからないし、まだまだだけど、貢献するという目的で行動はなんとかしています。
 
「5. いずれ、このブログに昔こんな夢を書いてたら、ちゃんと実現しました、と書く。」
 
=> 実現したこと、今このはてなブログに書いています。
 
・・・という事で、当時描いた夢はかないました。
 
夢とかゴールを持ち続けることは大切だと再認識しました。
 
 
 

夢の実現を可能にする 3つのポイント

 
① まずは夢を持つこと
② 夢をノートに書くとか絵に書くとか、視覚化する
③ アクション・プラン(行動計画)を立て、それを実行する。実行は毎日する
 
①はみんな持っていると思うけど、②のそれを書くとか、描くとか、ビジョンボードを作って部屋の見えるところに置いておく人は実は限られていると思います。
 
なんか恥ずかしい気もするし、自分の欲しいものはわかっているから、わざわざ書かなくてもいいかな、と思いますよね。
 
でも、②をやると夢の実現可能性はぐっと上がります。
 
調子が良い時も、悪い時も、エネルギーレベルが高い時も低い時も、夢を意識と無意識に刷り込んでおくのです。
 
③となると、プランを毎日実行する人はさらに限られてくるのですが、これもやると夢の実現度合いはさらにぐぐーんと上がります。
 
 

毎日アクション・プランを続けるコツ

 
でもね、その毎日アクションの実行を続けるっていうのがなかなか続かないよ〜、という場合のヒントです。
 
Jeff Olson 著の Slight Edge という本によると、シンプルな行動を積み重ねる事について次のように書いています。
 
Consistently repeated daily actions + time = results.
アクションの日々の継続と時間との組み合わせが結果である。(Jeff Olson 氏は小さなアクションの積み重ねを Slight Edge スライトエッジと呼んでいます。)
 
Little things that seem insignificant in the doing, yet compounded over time yeild very big results.
やってもやらなくても変わらないような一見些細な事のように見える行為も、時間の積み重ねですごく大きな結果を生む。
 
People would try to follow it, but when the quantum leap they were looking for did 't happen in the first thirty, sixty, or ninety days, they would quit.
人は結果がなかなか見えないと、行動をやめてしまう。でも量子学的な飛躍は、最初の30日、60日、90日くらいでは起きるものではない。
 
1 person in 20 is achieveing a significant measure of his or her goals in life: financial, professional, personal, in terms of relationships, in terms of health, in whatever terms you want to look at.  1 in 20.  Or about 5 perscnet. Which means that 95 percent are either failing or falling short. Which prompts a quesion: What's the difference between the 5 percent and the 95 percent? --  There is only one difference:  the slight edge.
 
財産、職業とかリレーションシップ、健康など人生で達成したいゴールについて20人に1人が結果を出す。20人に1人という事は、5パーセント。つまり 残りの 95パーセントの人はゴールを達成しない。その差を生むのは スライトエッジだ。
 
If you apply the slight edge consistently in your life, you will find yourself among the 5 percent and see the goals and spiration in your life coming to pass - and you will achieve those aimis, goals, and dreams by doing mundane, everyday, simple things. 
 
もしあなたが スライトエッジを生活に一貫して取り入れると、5パーセントの仲間入りしていることに気づく。シンプルな事を毎日実行することで夢に到達する。
 
Read ten pages a day.  Just ten pages a day.  So easy to do.. and so easy not to do.   Remembering to tell your wife or husband tha you love them, and do that every day.
 
(例えば) 本を一日 10ページ読む。やるのは簡単だし、やらないのも簡単。
妻や夫に愛していると毎日伝える。やるのは簡単だし、やらないのも簡単。
 
 
 半信半疑だったら、試しに人体実験してみてください。
 
 
ブログかノートにどうしても欲しいものを書く。ちょっとムリめな目標でもいい。でも本当に欲しいもの。①②③をやって、数年後にどうなったか結果を確認する。
 
思ったよりもずっとうまく行って、きっとびっくりすると思います。
 
 
 
 
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