モテモテ男女倍増計画

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だしのすごい効能と簡単な作り方

本日のテーマは健康です。 栄養豊富で美味しい出汁 (だし) を化学調味料を使わず天然の素材でめちゃ簡単に作る事について書きます。 出汁(だし) ってすごいんです。しかも美味しいし、ダイエット効果もある。
 
まずどういう風にすごいか、出汁(だし) の成分とその効能を見てみたいと思います。
 

 

出汁(だし) の素材が持つ栄養

 
  • 煮干にはタンパク質、カルシウム、鉄分など栄誉が豊富
  • こんぶには「アルギン酸」「フコイダン」など水溶性の食物繊維が含まれ、腸の調子を整えてくれるほか、フコイダンには免疫力を高める働きも
  • かつおだしのナイアシンは認知症予防に!また、食欲抑制&脂肪燃焼効果、疲労を回復させる効果も
 
出汁 (だし) にはこれらの栄養素が溶け出しています。
 
出汁はまた、独特の「うま味 (うまみ)」を舌に感じさせてくれます。昆布に含まれているグルタミン酸、これが「うま味」。 グルタミン酸は、脳の機能を妨げるアンモニアをグルタミンに変えて無毒化したり、尿の排泄を促進することでアンモニアを体外に排出する働きを持つそうです。
 
この「うま味」があることで、料理の塩分を少なめにしても「美味しい!!」と感じる事ができるので、だしを使うと減塩できるとも言われています。そしてこの「うま味」によって得られる満足感が充足感につながり、やたら量を食べたい欲求をリセットできるのだとか。
 
 
私が普段よくやる手軽な方法は【1】水だし 【2】だしパックの活用、です。
 

【1】水だし

 
小鍋に記念切手大に切った昆布と乾燥しいたけと水カップ2を投入し、冷蔵庫に一晩置き、翌朝のお味噌汁に。昆布はふやけたところで台所バサミで糸状に細く切ってそのまま味噌汁の具に。
 
昆布は大きいのものを手に入れたら、一回分の使える大きさにあらかじめ切って保存しておくと便利。
 
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 【2】だしパックの活用

茅乃舎(かやのや)などのだしパックを小鍋で煮出せば美味しいだしがあっという間。時間に余裕があれば前日に鍋に入れておき冷蔵庫で一晩。 美味しいお吸い物やお味噌汁に。
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「やます」というメーカーの「出し術」という製品も美味しかったです。黄金色のクリアなだしが取れます。
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だしパックの方がコストがかかるとは言え、ウチの場合はだしパックで作ったお味噌汁の方が断然パートナーのウケがいいです。彼(彼女)を胃袋から攻め落としたいに喜んでもらいたい場合、だしパックに投資するのはいいと思います。さらに彼の友達などもまとめてだきこむにも喜んでもらう場合、もう惜しみなく複数投入しちゃってください。
 
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【番外編】

 
私が最近発見した新しい食べ方は、オートミールに袋を破っただしをまるごと粉の状態で投入するというもの。和風のお粥のようになって美味しいです。実はこれ、苦肉の策から生まれたものです。彼が休日の朝食に作ってくれるオートミールを、最初は少量のはちみつかメープルシロップをかけておいしく食べていたのですが、朝から甘いものを食べる習慣がなかったので私は飽きてしまい、試しにはちみつの代わりに煮干しだしを入れてみたら意外と美味しかったです。食物繊維、カルシウムや鉄分が豊富なオーツ麦のオートミールに煮干しだしの栄養素が加われば鉄壁のスーパーフードかもです。
 
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お味噌についてですが、アメリカだと麹を使った美味しいお味噌が手に入りにくいと思いきや、Whole Foodsでこんなものを発見。オーガニック Chickpea (ひよこ豆) の味噌。ちゃんと麹で発酵して作られた製品で、美味しかったです。味噌は大豆と思いこんでいましたが他の豆と塩と麹でもできるのですね。
 
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出汁(だし)を作っておいしく飲んで、
モテモテになりましょう!
 
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『「水だし」さえあれば和食はかんたん!』