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大豆油にシリコーン?

モテと健康のブログ、本日のテーマは健康です。
 
現在日本に一時帰国していまして、業務用の食品を扱うスーパーに入ってこのような表示を見つけました。  「原材料名: 食用大豆油、シリコーン」

 

 

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拡大します。

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「原材料名: 食用大豆油、シリコーン」
 
「油になんでシリコンやねん?」と思った私は、この「シリコーン」について家に帰って調べてみました。これはシリコーン樹脂のことで、消泡作用を持つとのことです。揚げ油が泡立つのを防ぐための添加物として入っているようです。
 
家庭用の調理用の油にはあまりシリコーン入りは見かけませんので、つまり外食をすると、こういったシリコーン樹脂、つまりプラスチックが入った油などを知らず知らずに摂食することになるのだな。。。と思いました。
 
こういった添加物については「安全性に問題ないことは確認済みです」とよく書いてあります。それを個々の消費者がどう解釈するかは個人の問題ですが、私の場合は次のように解釈しています。
 
「この添加物は、今のところ我が国ではとりあえず、安全性に問題ないこととされています。」
 
というのは、かつて「トクホ」などを取得し、健康に良いとされていた食品が、後に発ガン物質が含まれていることがわかり「トクホ」取り下げはもちろん、製造終了になった例を過去に見た事があるからです。また、日本では認可されている添加物が EUなどでは輸入禁止になっていたりするものもあります。堂々と流通しているから安全だろう、とは言えないのです。
 
というわけで、できるだけ自然な食材、調味料を選んで購入して自炊するのが一番安全です。人間の身体は自分が食べたもので出来ているのですから。身体に「シリコーン」が必要なのか? というと全く必要がなく、体内に入るとおそらく「げ、プラスチックではないか!」と気づき排出するために各消化器官が頑張ることになると思います。消化器官もある程度は頑張って異物を体外に排出してくれるでしょうが、消化器官に負担をかけることは確かだと思います。私としては、消化器官や臓器にあまり無理をさせず、せっかく摂った良い栄養素をエネルギーやきれいな細胞に変えてほしいなあと思います。
 

まとめ

毒を入れないためにもなるべく自炊しよう